キャンピングカーのある生活

家族でキャンピングカーに乗って、お出掛けしています。

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いつの頃からそうなのか忘れましたが、バックランプの中に結露?と思われる水が溜まっている事に気がつきました。


            20090412014.jpg 20090412005.jpg

             ランプの中に水滴が見えます。   アップだと更によく分かります。

今までは、気づいた時に電球を取り出して内部の水滴を除去していましたが、いつまでもそうするだけではそのうちに何らかの弊害が出ても困るので、根本的な対策をしようと思っていました。

キャンカーの販売店で聞いたところ、コーキング不良によるものがほとんどとのことでしたが、
見る限り悪いところは見つけることが出来なかったです。
              (写真はすでにコーキングをある程度取除いている状態です)

そこで、今回はランプを取り外してコーキングを打ち直す事にしました。

コーキングが結構きっちり詰まっているので取除くのに、えらい苦労をしましたがあらかた取れたのでバックランプを取り外しました。
すると、えらいことになっていました。

            20090412002.jpg  20090412003.jpg

                  コーキングきっちりの中に、水が溜まっていました。

これでは、バックランプの中に結露するのも分かります。

             20090412006.jpg 20090412007.jpg

                   ちなみに、バックランプの裏側はこんな感じです。

固定ボルトが錆付いています。

そこで、コーキングを綺麗に取除いて、ライトも綺麗にしてやりました。

続いて、コーキング処理ですが、その前にマスキングを忘れてはいけません。
上手な人なら良いかもしれないですが、やっぱりマスキングしていたほうが安心感が違います。

              20090412008.jpg 20090412009.jpg

                    ちょっとやりすぎの感もある、マスキング処理です。 


さて、続いてコーキングを充填して行きます。

20090412010.jpg 20090412011.jpg 20090412012.jpg

               たっぷりコーキングを充填してから、余分を取除きました。

結構、綺麗に出来ているように見えますが・・・・・・・・・・

ここまでは、順調でしたが最後にオチがありました。
マスキングテープを張る位置の問題か、取除くタイミングの問題か分かりませんが、一部コーキングの表面が荒れてしまいました。

              20090412013.jpg 20090412014.jpg
     
             写真では分かりづらいかも知れないですが、一部見苦しいところがあります

表面だけみたいなので、防水面には影響が無いと思われるので、そのまま様子を見ることにしようと思います。
なにしろ、この処理だけでコーキング一本の半分位を消費してしまいました。

これで、上手く結露が改善されると嬉しいです。

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