キャンピングカーのある生活

家族でキャンピングカーに乗って、お出掛けしています。

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2012年が始まり早3日が過ぎてしまいました。

年末年始の休みがあっという間に過ぎ去って、なんと今日から仕事始めです。

ブログもいつから更新していないんだろ~って所ですが、思い立ったが吉日なので今日からまた
ぼちぼちと始めて行こうと思います。

取り合えず、クリスマスイベントなどがあったのですが、新年早々なので昨年の締め括りのDIYなどを書きたいと思います。

しかしながら、写真などが一切無いので何とも味気無いのですが・・・・・・

今回は、キャンカーネタでは無くPCネタです。

我が家のセカンドPCに、中古の NOTEを手に入れたのですが、どうも当初よりあまり調子が宜しくない。
ネットは頻繁に切れるし、起動不良ブルースクリーンまで頻発。

これは、安物買いのなんとやらだと反省しつつ、とりあえずHDD&メモリーが寿命ではないかと思い替えて見るも
改善されずで、挙句の果てには、起動不能&BIOSも立ち上がらない始末。
これは、もう廃棄するしかないと思いつつ、ネットで色々情報収集してみるとどうやら GPU が怪しい!

これを交換するとなると、ボードを取替えになるようなので、それなら新しいPCを買うほうが良い。

あきらめきれずあがいていると、同じ様な症状から リフロー なる作業で復旧したという情報をキャッチ!
一筋の光明が見えてきました。

本来は、製造工程でボードとGPU等々を厳密な温度と時間管理により接続する作業らしいですが、
今回はGPUの排熱不良による半田接続の不良部分を半田溶解の温度まで過熱し再半田すると言った作業イメージです。

作業の成功率は、・・・・・・・・一か八かの賭けみたい。

作業温度と加熱時間のデーターを収集し、年末31日の仕事納めをしてから作業開始です。
前夜に大まかに解体しておいたPCからボードだけを抜き取ります。

そして、GPU以外に影響を与えないように遮熱処理を施し、本来はヒートガンで加熱・・・・となる所ですが
我が家にそのようなものは無く、手元にあったキャンプの時に炭を起こし用バーナーで代用です。
しかし、その温度は1600度とか書いてあるので、再弱で野作業です。

温度管理は、GPU付近に温度センサーを取り付け温度変化を見つつバーナーオン!

見る見る温度が上がって行きますが、まずはプレヒートを十分にしてから目的の温度まで一気に上げます。
その後は、静止した状態で自然冷却し、触れる位になったら遮熱材を除去し際組み立てです。

おそらく、解体から組み立てまで一時間半位でしょうか?

組み立て後、恐る恐る電源を入れて見ると何事もなかったように、起動します。
確認の為、GPUの温度を測定してみるとこの時期室内でGaoで動画を再生した時に57度でした。
ちなみに、CPUもほぼ同じ温度です。

ばらして見て分かりましたが、なんとCPUとGPUが隣り合わせで、しかもヒートパイプで繋がっていました。
しかも、外からでは分かりませんが、GPU上部に銅製の小さなヒートシンクがありそこにかなりの埃が溜まっていました。

おそらくここが原因だったのでしょうが、この時期に綺麗に掃除した状態でこの温度ですから
夏場とかで、しかも埃が詰まり気味になったらかなり怪しい状態になる事でしょう。

一か八かの作業でしたが、運良く?復旧する事が出来たので、これでしばらく使う事が出来そうです。

今度同じ作業をしなくても済むように、時々エアーで掃除するようにしなくちゃね!


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