キャンピングカーのある生活

家族でキャンピングカーに乗って、お出掛けしています。

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先日より、アクリル2重窓の窓枠を取り外して補修作業をしている時に、思い出しました。

そういえば、この窓枠についているコンビロールカーテンが時々動きづらくなっていたことを!

そこで、このタイミングでじっくり見てみる事にしました。

       20090419009.jpg     かなりシンプルな構造になっていますね

各部を拡大してみると

   20090419012.jpg左上です。 20090419013.jpg右上です。

   20090419011.jpg左下です。 20090419014.jpg右下です。

上下の間にあるスライド部です。
20090419015.jpg

かなりシンプルな構造で、巻き取りばね がロールカーテンの中にあります。

私的には、その巻き取りばね に問題があるのではなく、実はロールカーテン自体の柔軟性と
スライド部の汚れによる摩擦抵抗の増大が原因ではないかと思います。

ここの汚れを取除くだけで結構スムーズに動きますが、この状態になるまでばらさないと清掃もやりにくいので現実的ではないかもしれませんね。

そこで、潤滑スプレーをこの部分に塗布し摩擦の軽減を図るのが最善の方法かもしれません。

これでしばらく様子見ですね。

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アクリル2重窓の枠に亀裂が入っているのを確認したので、とりあえず取り外して見ることにしました。
取り外し方は、予想通り窓枠の周囲にある化粧カバー?を取り外すと中にビスが隠れていたので
それを緩めると簡単に外す事が出来ます。
しかし、この化粧カバー?曲者で相当に硬いです

で、取り外してみると こんな感じでした。
  20090419010.jpg  20090419008.jpg

         シンプルな構造ですねー!

それで、どうやって補修しようかと考えてこれにしました。
  20090419028.jpg      FRP補修キットです。

これを使って裏から補修&補強する事にしました。
  20090419023.jpg  20090419026.jpg

初めてにしては、綺麗に仕上がりました。(自己満足ですが・・・)

しっかり乾燥させてから、確認してみましたが補強部分をひねってもびくともしないくらいになっていました。
これで、一安心です。

でも、まだ窓枠の注文できるか連絡来ないんだなー!
注文できても、もう要らないかもしれないですが・・・・・・・・

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車内の片付けをしていて見つけてしまいました。

我が家のキャンカーであるZIL520は常設2段ベットがあるのですが、その下段ベットの両側には
アクリルウインドがあるのですが、その取り付け枠ヒビが入っていました。

  20090419002.jpg 20090419004.jpg

    取り付け枠の下側中央部に結構長めのヒビが入っています。

この場所は、常に子供達の遊び場になっているので、きっとその時にやらかしたのでしょう。

操作には、まったく問題なかったのですがこのまま放置するのもどうかと思ったので、まずこの
窓枠のみの取替えができるか問い合わせてみることにしました。

販売店に電話してみると、パーツやが休みなので休み明けに確認しますとの事でした。
まあ、そんなもんだなと連絡を待つ間に、そのまま何もしないのもどうかと思い自分で補修することにしました。


    
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そろそろ日中が暑くなってきたので、冷蔵庫が活躍する季節になってきました。

我が家の冷蔵庫は3WAYなのですが、通常ガスでしか使っていません。

これが一番冷えてくれるので、どうしてもガスに頼ってしまいますが、これからの時期では廃熱の問題も抱えています。

そこで、皆さん廃熱対策としてPCファンを取り付けて冷却効果の向上を図っているので、我が家も同じようにPCファンを取り付けています。

   20080417002.jpg  20080417001.jpg  20080426009.jpg


    カバーを取り外した所です。         裏面です。           取り付けたところです。

きっちり、取り付けているので廃熱はこもることは無いでしょう!

これの良いところは、夜間に真価が発揮されます。

    20080607007.jpg  20080607006.jpg

     夜間走行ではもとより、オフ会でも目立つことこの上なしです。


でも、本人はとても人見知りなのでリアルに遭遇した際には、暖かく声を掛けてくださいね


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最近、某ビルダーの話題でキャンカー関連のブログで話題が事欠かないですね!

最初は 何で?  と思っていましたが、だんだん情報が出てきてついにはリコール問題まで出てくるとユーザーとしては、不安な気持ちになってしまいます。

私もマイキャンカーには、少なからず不安に思っている所が幾つかありますが、最大の不安材料は
リアホーシング?辺りからのオイル漏れです。

        20080427002.jpg

        これは左リアタイヤの内側です。

これが、通常の状態ですが、反対の右リアタイヤの場合は・・・・・・・・

        20080427001.jpg     20080427004.jpg

ブレーキドラムの下部からオイルが漏れて、ホイールの内側全体にべったりです。

この状態になってしまうと、ブレーキドラム内のブレーキシューにオイルが染み込んでしまいブレーキの効きが極端に落ちてしまいます。

ただでさえ重量のあるキャンカーのブレーキの効きが落ちてしまうと、考えただけで怖いものがあります。

我が家のキャンカーは、もうすぐ4年目を過ぎてきますが、すでに2回このような状態になっています。
走行距離は4万キロ弱です。

今は保障期間内で無償修理してもらっていますが、この先自費修理になるとちょっとつらいものがあります。
まだまだ乗る気マンマンですが、維持費にコストが掛かり過ぎるとお出かけできなくなるのでちょっと考えてしまいます。

これは、何が問題なのでしょうねー?
ベース車両? ビルダー? 使い方?

ユーザーが安心して楽しめるキャンカーを作ってくれることを切に願います。

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いつの頃からそうなのか忘れましたが、バックランプの中に結露?と思われる水が溜まっている事に気がつきました。


            20090412014.jpg 20090412005.jpg

             ランプの中に水滴が見えます。   アップだと更によく分かります。

今までは、気づいた時に電球を取り出して内部の水滴を除去していましたが、いつまでもそうするだけではそのうちに何らかの弊害が出ても困るので、根本的な対策をしようと思っていました。

キャンカーの販売店で聞いたところ、コーキング不良によるものがほとんどとのことでしたが、
見る限り悪いところは見つけることが出来なかったです。
              (写真はすでにコーキングをある程度取除いている状態です)

そこで、今回はランプを取り外してコーキングを打ち直す事にしました。

コーキングが結構きっちり詰まっているので取除くのに、えらい苦労をしましたがあらかた取れたのでバックランプを取り外しました。
すると、えらいことになっていました。

            20090412002.jpg  20090412003.jpg

                  コーキングきっちりの中に、水が溜まっていました。

これでは、バックランプの中に結露するのも分かります。

             20090412006.jpg 20090412007.jpg

                   ちなみに、バックランプの裏側はこんな感じです。

固定ボルトが錆付いています。

そこで、コーキングを綺麗に取除いて、ライトも綺麗にしてやりました。

続いて、コーキング処理ですが、その前にマスキングを忘れてはいけません。
上手な人なら良いかもしれないですが、やっぱりマスキングしていたほうが安心感が違います。

              20090412008.jpg 20090412009.jpg

                    ちょっとやりすぎの感もある、マスキング処理です。 


さて、続いてコーキングを充填して行きます。

20090412010.jpg 20090412011.jpg 20090412012.jpg

               たっぷりコーキングを充填してから、余分を取除きました。

結構、綺麗に出来ているように見えますが・・・・・・・・・・

ここまでは、順調でしたが最後にオチがありました。
マスキングテープを張る位置の問題か、取除くタイミングの問題か分かりませんが、一部コーキングの表面が荒れてしまいました。

              20090412013.jpg 20090412014.jpg
     
             写真では分かりづらいかも知れないですが、一部見苦しいところがあります

表面だけみたいなので、防水面には影響が無いと思われるので、そのまま様子を見ることにしようと思います。
なにしろ、この処理だけでコーキング一本の半分位を消費してしまいました。

これで、上手く結露が改善されると嬉しいです。

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大分前に手を加えているので、今更なのですがスイッチのLED化です。

マイキャンカーのダウンライトとポンプスイッチが使い易いように手を加えました。

まず、ポンプスイッチですが、これを入れていないと蛇口から水が出ないのですが、時々シャワーのハンドルを回していることがあり清水タンク内でポンプが回りっぱなしになっていることがあります。

水が入っている状態ならばまだ許されるのですが、我が家は通常タンク内は空なのでそのままポンプを空回ししているとモーターが焼けてしまいます。

スイッチが”ON”になっている事が分かりやすいように、スイッチにテプラーでシールを貼ろうかとも思いましたが、ここはやはりLED化でしょう。

ボイラーのスイッチにはすでにLEDを取り付けしているので、同じようにしようと思いましたが
いろいろ物色している時に良いアイテムを発見しました。

なんとスイッチにLEDが組み込まれているのです。

                        20080320015.jpg

          これで、一目でスイッチが入っているのが分かるようになりました。

しかし、使っている内に物足らなくなってきて、ポンプスイッチのLEDをブルーに変えることにしました。

水なのでブルーと言うことにしましたが、バラしてみるとチップLEDなのでサイズを測ってネットで取り寄せたりしたので実際に組み込むのに大分時間が掛かりました。

                  パーツの準備も出来て、やっと組み込みました。

              20080426014.jpg 20080426013.jpg


これで、どちらのスイッチが入っているかすぐに分かります。

でも、これで終わりでは無いのです。

実は、ダウンライトスイッチはスイッチ”ON”でLEDも”ON”なのです。
これでは、ダウンライトが点灯している時にLEDも点灯なので芸が無いです。

ここはやはり、”蛍スイッチ化”でしょう。
スイッチ”OFF”でLEDが”ON”、スイッチ”OFF”でLEDが”ON”ですよね!

これで、就寝時にごそごそ起きて何か探す時に明かりが欲しくてスイッチを手当たり次第に探さなくても、ちゃんとダウンライトのLEDが光って待っていてくれます。

これは、大変便利でした。

かなりお勧めですね。

見た目はノーマルと変わりませんが、実は・・・・と言う所が気に入っています。

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昨年に引き続き、今年もVMLオフ会が開催されたので、参加してきました。

今年は、高速が利用し易くなったのでお出かけもらくらくです。

天気が雨模様とちょっと残念でしたが、到着時にはすでに巨大テントが連結されていて
天候を気にすることなく楽しむ事ができました。

夜もあちこちでいつもの方から、初めての方まで夜半まで話しに盛り上がっていました。

             20090405026.jpg 20090405025.jpg 



翌日は天候も回復して、暖かい中で快適化談義にあちこちで熱く語り合いました。

お昼過ぎた頃から、だんだんと帰路に着き始め我が家も4時過ぎに帰宅しました。


リフレッシュすることの出来た終末でした。

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